『色彩屋ひろせ農園』では、年明けからブドウ🍇の剪定が始まりました。「剪定」は、よいブドウを実りやすくするために、枝を配列していく作業です。昨年の枝の伸びを見ながら、今年切る分を決めていくのだそうです。

 このところ気温の低い日が続いています。真冬に一日中外で行う「剪定」は、大変な農作業です。でも、作り上げたいブドウを思い描きながら枝を切っていく「剪定」を、主人は楽しいと言います。ブドウの木が休眠するためには、冬はある程度寒い方がいいとか・・・。今、ブドウの木は、春の芽吹きを前にゆっくりとお休みしています(^。^)y-.。o○