一学期の学習支援員の勤務が終わりました。一学期最後の学習の時間、携わっている学年の子供たちからもらった贈り物・・・思いがけなかったのでとてもうれしくて、思わず泣きそうになりました💛

 全身性エリテマトーデスを発症して入院し、小学校の教員を退職してから、もう2年半。難病の私は、もう二度と学校現場には戻れない・・・あの頃はそう思っていました。校長先生からお話があり、主治医からの許可も出て、昨年秋から、もと居た小学校で、午前中勤務の学習支援員になりました。働きなれた職場、理解ある先生方、そしてかわいい子どもたち。ありがたいことだと思いつつ、担任をすることのできない寂しさも感じていました。

 帰宅してからゆっくりと、子どもたちひとりひとりのカードを読みました。読んでいたら、教室でがまんした涙が溢れてきました。自分が担任をしていた子たちだったから、こんなにも優しい文章が書けるようになったんだなって。そして、現担任の先生の気持ちもとてもうれしかったです。やっぱり、学習支援員をやってよかった。学習支援員になって、一番うれしい涙の日になりました🍀 みんな、ありがとう💛