作夜、組の『どんど焼き』がありました。『どんど焼き』は、無病息災や豊作を願い、正月飾りや6日に作ったお小屋を焼いて行われる行事。どんど焼きの火でおだんごを焼いて食べると、病気や虫歯にならないという言い伝えがあります。

 主人は地区の防災担当なので、地域の『どんど焼き』の各所全部を回らなければならず、組の『どんど焼き』には私が行くはずでした。でも一昨日から体調を崩しどうにもこうにも行くことが叶わなかったので、義母が代わりにおだんごを焼きに行ってくれました。焼いてきてくれたおだんごを食べたので、私の持病もきっと良くなると信じます🍀 昔から続いている小正月の行事・・・いつまでも続いていきますように。

 写真は、米粉で作ったおだんごを焼いている様子。組の『どんど焼き』を回った際に主人が撮影しました。