『四季彩屋ひろせ農園』では、両親が、ぶどうの木の「皮むき作業」をしています。写真は、「巨峰」の木の皮をむいた後です🍇 

 木の皮をむくと、害虫が木に侵入しにくくなり、病気にもなりにくくなります。品種によっては皮が固くむきにくくて大変なのですが、ぶどうの木一本一本を見つめ、ていねいに皮をむいていきます。できる限り農薬を使わず、安全で美味しいぶどうをつくるための地道な作業は、今日も続いていきます🍀

 『四季彩屋ひろせ農園』のあるここ山梨県甲州市では、ここのところとても寒い日が続いています。80歳と77歳の義父母。真冬の農作業は、体に堪えると思います。どうか身体に気をつけながら頑張ってほしいと思います💛