今日は勤務している小学校の運動会。私も午前中、少し応援に行きました。テント下から見た子どもたちの頑張り。そしてそれを見守る先生たち。4年前の運動会では、私もここであんなふうに子どもたちを見ていた。子どもたちと一緒に熱くなっていた、運動会当日までの練習の日々も思い出していました。あの当時、まもなく自分が膠原病を発症するなんてこれっぽっちも思っていなかった。 

 本校では、運動会前の11日間が運動会練習を組み込んだ特別日課となります。紫外線が病気を悪化させる可能性のある私は校庭での指導ができないので、校庭が練習場所の時間には教室で4~6年生のプリントやノートの丸つけをしていました。子どもたちが頑張る声に、先生たちの熱い指導が飛び交う。それを横目に見ながら・・・。病気だから仕方ないんだといくら割り切ってみても、寂しさは込み上げてきました。

 運動会当日の今日、子どもたちの頑張りが見られてよかった。子どもたちの成長に感動しました。昨年まで勤務されていた尊敬する校長先生や、懐かしい保護者たちに会うこともできました。いろいろ思うところはあるけれど、辛さは喜びに変えて。子どもたちの頑張りに恥じないよう、また自分らしく頑張りたいです。