「甲斐のくろまる」

 連日猛暑が続く山梨県ですが、標高約550メートルに広がる『四季彩屋ひろせ農園』では、やや寒ささえ感じる朝を迎えるようになりました。この昼夜の寒暖差が、ぶどうの甘みを蓄え、プリプリしたはりの良いの粒に育ててくれます。

 『四季彩屋ひろせ農園』では、「甲斐のくろまる」の出荷が始まりました。当園の露地ぶどうでは、一番早く出荷できる新品種です。その名の通り、黒くてまんまるなかわいい粒。甘味が強く酸味の少ないフルーティーな美味しさです。まだ若木ですが、今年は良い房に育つようになりました。来年は、ホームページ上の販売も考えています。全国のお客様に、山梨県の新品種「甲斐のくろまる」を一度お召し上がりいただきたいと思っております。