『四季彩屋ひろせ農園』では、サイドレス(雨除けハウス)のビオーネ🍇の「仕上げ摘粒」をしています。混んでいる部分の粒や必要のない粒を取り除き、房の形を美しく、また、美味しさを房に集約させるための、仕上げの作業だそうです。

 写真は、サイドレスのピオーネの今。こんなに粒が大きくなっていたなんて・・・。みどり色だから、シャインマスカットだと思ってしまった(^^;)

 よく、「果物を育てることは、手塩にかけて子供を育てるようなもの」と言われます。毎日毎日気がかりで、でも育てていくのは楽しくて、ひと房ひと房が大切でかわいい(#^^#) 畑に出られない私ですが、そういう農家の人たちの気持ちが、ほんの少しだけわかってきたような気がします

 美味しいブドウ🍇を待っていてくれるお客さんたちのために、ブドウを育てる地道な作業が、今日も続いています。かわいい子供を手塩にかけて育てていくように・・・ひと房ひと房に、心を込めて♥ 

 私は畑にココアマフィンを(^^♪