『四季彩屋ひろせ農園』では、ぶどう🍇の「摘心作業」をしているのですが、母だけは、全てのぶどう園を見て歩いて、「いらない房」をとる作業をしています(。´・ω・)?

 右の写真の、袋がかけていない房が「いらない房」です。せっかくここまで育った房をとってしまうなんて、なんだかもったいない気もするのですが、棚の房が多すぎると栄養が分散されてしまうそうなのです。

 出荷する房の数に、重きをおく果樹農家も少なくありません。でも『四季彩屋ひろせ農園』では、数より質を大切にしています。出荷できる房の数を減らしてでも、玉はりの良い、より美味しいぶどう🍇をお客様にお届けしたい。そこで、選ばれなかった房は全てとってしまい、選ばれた房に栄養が凝縮されるようにしています。

 『四季彩屋ひろせ農園』は、待っていてくださるお客様のため、数より質で勝負しています(^^)