12月に入り、ここ山梨県甲州市も、朝晩の寒さが一層厳しくなってきました。『四季彩屋ひろせ農園』では、先月末からぶどう園の土づくりをしています。

 ぶどう園にいくつも穴を掘っていき、穴の中に山から採取した木の葉、稲のわら、たい肥などを入れていきます。広いぶどう園にスコップで穴を掘る農作業が、来る日も来る日も続きます。薄暗くなるまで仕事をして帰ってくる頃には、主人の腕の筋肉はパンパン。手は握力が弱まってしまっています💦

 大変な農作業ですが、美味しいぶどう🍇を作るにはまず「土づくり」から。寒さ厳しい冬からのこの農作業が、とても大切なのです。安心して食べていただけるぶどう🍇をつくるため、化学肥料はできる限り使わずに肥えた土をつくっていきます。また来年も、当園のぶどうを食べていただいたお客様に「とても美味しかったよ」と言っていただけるよう、『四季彩屋ひろせ農園』の土づくりはもうしばらく続きます!(^^)!