2年前の今日1月5日、私は、市内の塩山市民病院を受診しました🏥 暮れから両手指の関節と両足の甲が腫れてきて、体全体の節々や筋肉に痛みが出始めたからです。50歳を前に、いよいよリュウマチになったのかなと思っていました。整形外科の先生からは、症状はリュウマチだけれど、念のため血液検査をしておきましょうと言われ、血液検査をし痛み止めをもらって帰宅しました。

 当時私は、小学校で1年生の担任をしていました。3学期が始まり、冬休み中に子どもたちが頑張って書いてきた「書き初め(硬筆)」の文字を赤ペンで直してあげたいのに、指の関節が痛くて文字が上手く書けなくなっていたのを覚えています。痛み止めを飲まないと、出勤するのがつらくなっていきました。休み時間、子どもたちと一緒に遊びたいのに、体がだるくてついていきません。12日には血液検査の結果が出ると言われたけれど、小学校が休みになる土曜日を待って、16日に結果を聞きに行きました。血液検査の結果、リュウマチの数値は正常だが感染症の数値が高すぎるということで、膠原病では困るからと甲府市和戸にある病院に紹介状を書いてくれました。その日のうちのその病院に電話したのですが、初診は予約が必要で本日はもう予約できないと言われ、翌週の23日土曜日に予約を入れました。その1週間のうちに、具合は更に悪くなっていきました。

 これが「全身性エリテマトーデス」の予兆でした。今思えば、小学校が休みの土曜日を待っていたりせずに、12日に結果を聞きに行き、紹介された病院にもっと早く行っていれば、その後2カ月も入院する事態にはならなかったのではないかと反省しています(;_:)