『四季彩屋ひろせ農園』では、剪定作業と並行して「粗皮剝ぎ」という作業も行っています。「粗皮剥ぎ」というのは、ブドウの樹の皮をむく作業です。樹の皮を取ることで害虫が樹に入ることを防ぎ、病害虫の発生を少なくするのです。

 樹の一本一本、一枝一枝の皮をむいていくのは、時間と手間のかかる作業です。でも、手間をおしまないのが当園の方針。すべては美味しいブドウのためです。真冬の今、ブドウづくりは、もう始まっています!(^^)!