初孫が生まれたその冬に、私は突然全身性エリテマトーデスを発症し2カ月間の入院を余儀なくされました。その後も自宅療養が続き、生まれて数カ月の孫の世話をすることも、娘が大変な時に手伝うこともできませんでした。きっともう大丈夫だと思うようにしてはいても、投薬治療が永遠に続く根治のないこの難病は、この先またどんな形で症状にあらわれてくるのかが読めません。だからこそ、今を大切に、自分にできる精一杯のことをやっておきたい。孫に対してもそう思うのです。

 今年も、集荷休みを使って4歳と2歳になる孫ふたりを預かることに。一昨日のお昼前、主人と一緒に甲府市の娘宅まで迎えに行って来ました🏡

 昼食を済ませてから、主人が庭にパラソルを建てて準備しておいたプールで遊びました。4歳の孫はもう慣れたもので、自分でどんどん水着に着替えてプールの中へ。2歳の方は、最初躊躇したものの、お姉ちゃんが楽しそうに遊び始めたのを見て洋服を脱ぎだしました(#^^#) 太陽の暑い日差しの中、ジーたんと一緒に気持ちよさそうに水遊びを楽しんでいました。

 お昼寝の後は、ふたりが大好きなしゃぼん玉遊び。4歳の孫は、しゃぼん玉を吹くのがだいぶ上手になりました。夕方は、ジーたんと少し遠くまでお散歩をしてきました。2歳になる孫もいっぱい歩きました。夜は打ち上げ花火🎇 4歳の孫とは一緒に手持ち花火もしました。火傷は絶対にさせられないので、私は始終ハラハラドキドキでしたが(^^;) 孫は心配をよそにキャッキャと楽しんでいました。ママパパを恋しがることもなく、初日はこうして過ぎていきました。