昨日、山梨県合同庁舎で、果樹試験場栽培部の研修会がありました。今回は『令和2年度 ハウスシャインマスカットの栽培管理と加温体系について』と題し、果樹試験場の先生より、令和元年の栽培に関する反省と、来年度に向けての栽培指導についてお話がありました。

 今年度は、ハウスシャインマスカットも梅雨時期貪雨天の影響を受け、光合成不十分のため糖度が進まない心配がなされましたが、ハウス栽培はビニールハウスに守られているため、病害虫に強い利点があります。温度管理調節を徹底しながら、来年度も大切に育てていきたいと感じました。

 山梨県果樹試場の研究やご指導のおかげで、私たちも農業技術を模索していくことができます。当園も研修会に多く参加しながら、これからも多くの経験を積んでいきたいと思います。