『四季彩屋ひろせ農園』では、ハウス「ピオーネ」の「ジベレリン処理」を始めました。「ジベ」は、種無しぶどうにするための農作業です。この赤いお風呂に、肩までどっぷりつかるように入れてあげます。「ジベ」は、ぶどうの花が咲き終わり、粒になってから行います。花が咲き終わった房に順次処理していき、全部の房をやり終えるまでには半月ほどかかります。小さなお子さまからご年配の方まで食べやすい種無しぶどう。美味しさはそのままに。玉はりのよい大きな粒に育てていきます。

 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が31日まで延長されたことで、山梨県は緩和したものもあるものの、引き続きの延長を決めました。甲州市では、毎日、市長さんからの地区放送が流れます。山梨県のコロナ感染者は、3日間出ていません。甲州市の感染者が出なくなって、もうすぐ4週間。このままどうか増えないでほしいと願います。