ハウス「ピオーネ」摘粒作業前
ハウス「ピオーネ」摘粒作業後

 『四季彩屋ひろせ農園』のあるここ山梨県甲州市では、冷たい雨が降り出しました。当園では、ハウス「ピオーネ」の「摘粒作業」が始まりました。ひと房に30粒程度を残し、あとは取ってしまいます。どの粒を残すかは、熟練の作業で。一粒一粒に美味しさを凝縮し、玉はりのよい粒に育てていきます。

 昨日は、半年に一度の眼科検査で山梨厚生病院に行ってきました。全身性エリテマトーデスの投薬治療は、新薬が網膜に副作用を、ステロイドは白内障の進行を促す可能性があります。視力の他、網膜検査、視野検査、色盲検査をしました。検査結果は前回と変わりはなかったですが、白内障は少しずつ進行しており、手術はそう遠くはないようです。手術は怖いし不安だけど、難病を患っていると、治る部分があるのなら手術もいいかもしれないと思ったりもします。

 このホームページを立ち上げる際、ご指導いただいたご近所の農業青年に、昨夜、ご指導に来ていただきました。忙しい中、恩師に本当に感謝です。ホームページの運用・・・私には難しくて、なかなか思うようにいきません。でも、病気で畑に出られない分、うちの中でできることを出来る限り頑張りたい。努力していきたいと思います。