母の福寿草
ピオーネの苗木

 年明け、花の好きな母が欲しいと言った福寿草。買ってきたときには、まだ硬いつぼみでした。このところの温かい日差しを浴び、少しずつ膨らんできたつぼみは、先日、ようやく開花しました。福寿草って、こんなにきれいな黄色だったっけ。見るたびに、心があったかくなるようです。母も嬉しそうでした。花言葉は、「幸せを招く」。春の訪れと一緒に、幸せも運んできてくれたらいいな。

 『四季彩屋ひろせ農園』では、「ピオーネ」の苗を植えました。老木になってきた今の「ピオーネ」を、だんだん若木に変えていくためのものです。「ピオーネ」の小さな子どもたち。元気にすくすく育っていってね。